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社員Interview

杉谷和隆
2019年入社

×

鈴木慎一朗
2017年入社

×

市橋知樹
2020年入社

JPデジタルはどのような会社なのか
若手社員が肌で感じた業務と職場環境

JPデジタルの実務の中核はコア世代である20、30代の若手が担い、最前線で活躍している。スタートから約3ヵ月。IT整備チームの鈴木と市橋、データ分析チームの杉谷に話を聞いた。

郵便局を変えていく「やりがい」とは

──まず、JPデジタルのいちばんの魅力は何だと思いますか?

鈴木:やはり、スピード感ですね。少なくとも郵政グループの中でもっとも仕事のスピードが早いことが魅力だと思っています。郵政グループ全体は幅広い世代のお客さまに対してミスが許されない仕事をしていることもあり、基本的に石橋を叩いて渡る社風です。そんな中、JPデジタルは可能性があればすぐにゴーサインを出してもらえ、改善しながら進んでいく。そこに強い魅力を感じています。

杉谷:ぼくもまったく同じ意見ですね。去年1年間は郵政本社で仕事をしたのですが、丁寧に仕事を積み上げていくスタイルだと感じました。対してJPデジタルは決断までのスピードが早いので、追いついていくのに必死ですね。

市橋:ぼくは入社2年目ですが、去年1年間は郵便局研修で郵政本社の仕事をまだ経験していないので、「仕事ってこんな感じなのかな」と思いながら過ごしています(笑) JPデジタルの魅力は、多様なキャリアの方々と身近に話せることですね。

杉谷:たしかに、いろんな経験・スキルを持っている方が多くてびっくりしました。そういう方々と話していると、経験に基づいた思いも寄らない話を聞くことができますよね。

市橋:ぼくは風通しがいい雰囲気だと思ったのですが、どうですか?

鈴木:そうですね、なんでも話しやすい環境で、上下関係を気にせず気軽に相談できる雰囲気です。トップまでの距離がとても近いので、経営陣がどういう考えかわかり、チームが一丸になれていると思います。

──JPデジタルならではの「やりがい」は何だと思いますか?

鈴木:郵便局という生活になくてはならないインフラ部分に関して、自分たちの仕事で良くしていけることですかね。

杉谷:やっぱり郵便局にかかわることができる仕事は他ではできない醍醐味だと感じます。全国津々浦々にある郵便局に影響や変化を与えられるのは、それだけインパクトが大きい仕事ができるということだと思います。

市橋:現在の郵便局はまだまだデジタル化が進んでいないので、改善の余地がいくらでもあると思います。たとえば、とにかく紙が多く、書類や印鑑のやりとりもまだまだ残っています。

鈴木:実際に郵便局で研修をしたときに思ったのですが、たとえば現在もお客さまがお金を引き出す場合、(ATMでは不要ですが)窓口だと専用の用紙に記入してもらう必要があります。そのものすごい量の用紙を保存しなければならず、デジタルを使って効率化できる部分がたくさんあるのではないかと思ったりはします。

杉谷:そうですね。現場研修して思ったのが、他の会社で普通にできていることがまだ郵便局ではできてない。たとえば通帳ひとつとっても、窓口に行かなくても発行してもらえる銀行はあります。お客さまの目線からしたら郵便局も銀行も同じサービスとしてみられますよね。デジタルを使って、まずは他の会社と同じレベルのサービスにしていくことは絶対に必要だと思っています。

入社3ヵ月で感じた仕事と成長について

──これまでに担当したチャレンジングな仕事を教えてください

鈴木:私はJPデジタルの社内環境整備を主に担当しているのですが、会社の設立が2021年7月で、営業開始が8月だったので、とにかく慌ただしかったですね。約1ヵ月でメールやチャットの設定はもちろん、ドキュメント管理もできるようにしなければなりませんでした。皆が使う端末を用意し、サーバを設定し・・・最新のシステム環境を整えて大変だったなと思いますが、いま振り返るとやりがいがありましたね。若手3人で手を動かし、つくりあげることができました。

市橋:ぼくもそのうちの一人だったのですが、時間も人手も知識も組織も整っていないなかでのスタートでした(笑) 本当にゼロからだった。

鈴木:キャッチアップからはじめる必要があったので、本当にさまざまな本を短期間で読んで学びました。もちろん放任ではなく協力会社との調整などは上司も相談にのってくれたり、実際に立ち会ってくれたりしてくれました。基本的に信頼して任せてもらえ、自由で裁量がありましたね。その分、自分たちがしなければならないという責任感が生まれたと思います。

杉谷:ぼくはまさに現在進行系なのですが、グループのID共通化のプロジェクトですね。どういった構成にするかなど、アーキテクチャーのグランドデザインを検討しています。それがいちばんチャレンジングな課題ですね。これまでアーキテクチャーを書いたことがなかったので、先輩に手取り足取り教えていただきながら進めています。

──プロジェクトを通して自分の成長を感じましたか?

杉谷:ぼくにとっては初めてのことばかりだったので、大きな責任とさまざまな知識を吸収できていると感じています。物事の進め方でも先輩から教えてもらって進めているので、「0」から「1」にステップを踏み出しているところが成長だと感じています。

鈴木:世の中の大会社が使っているようなシステムを、まだ若い自分たちだけで調べながら導入できたことが成長したと感じるところです。わからないことでも調べたり、人に聞いたりすることで、「わかる」ということを実感できたのが成長だと思います。

市橋:ぼくの場合はほぼすべてがわからなかったので、上司や先輩に相談してばかりでした。なので、相談がうまくなったことが成長だと思います。ちょっと小さいですけど(笑)

JPデジタルのメンバーと職場の雰囲気について

──JPデジタルにはどのような方々が在籍しているのでしょう

鈴木:明るい人が多いですね。

杉谷:若手が中心で、話しやすい人が多いですね。さきほど市橋さんが相談しやすいと言っていましたが、そういう空気がありますね。それは若手だけではなくて、マネジメント層でも同じです。若手がチャットで送って経営層に意見が言えるのは、風通しがいい証拠だと思います。

鈴木:先輩は皆すごいのですが、特に経営層がすごいです。よくこれだけのメンバーが集まったと思います(笑) 特に飯田社長が本当にリーダーとしてすばらしいCEOです。いちばんすごいところは、社員のモチベーションアップ、気分の盛り上げ方がすごいです。こんな人はいままで見たことないと思っていて、とにかくポジティブにさせる力がすごいです。

杉谷:毎日ミーティングを行っているのですが、最後にCEOの一言があるんです。そこでメンバーのテンションを上げる言葉であったり、自身のすごい経験からの教訓であったり・・・とにかく熱い方なんです。でも、なんかすごいけど、個人的には身近に感じるところもあって、そこがおもしろいですね。

鈴木:ぼくたちが興味わくような話題を提供してくれるんですよね。毎週金曜日はおすすめの映画の話をしてくれて、さまざまな話題を提供してくれます。

──今後のキャリアや実現したいことはありますか?

鈴木:JPデジタルでは最新のSaaSも触れられるようになりましたが、世の中にはさまざまな新しいサービスがあって、それをビジネスに取り入れることでより便利になることを実感しています。我々の会社のミッションは郵便局を通して利用者の体験価値を上げることです。そういったデジタル技術を使って、価値をつくれる人材になっていきたいなと思っています。

杉谷:ぼくも一緒ですね。このJPデジタルで経験をすることで、自分の武器がつくられていくと思っています。デジタルに関する一部分野の専門性というよりは、組織のデジタル全体をリードしていける人材になれるように頑張っていきたいと思います。

市橋:いまは相談ばかりしているのですが、3年後に主任とかになって後輩ができたときに、逆に相談されるぐらいの人材になっていたいです。スペシャリストよりはジェネラリストを目指したいと思っています。JPデジタルの仕事は一人の裁量が大きいので、モチベーションが上がりますよね。

鈴木:ぼくも前から新しいことしたいと思っていたので、JPデジタルの仕事は希望通りです。

杉谷:グループ内からは、「すごいことやってるなあ」と思われているみたいです。郵政グループという伝統ある組織なので、やはり世の中のベンチャーとは違うと思います。そこがおもしろいといいますか、その両方を体験できるのが貴重だと思っています。

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