JPデジタル

MESSAGE

CEOメッセージ

代表取締役CEO

飯田恭久

郵便局は、未来に、どんな姿になっているといいだろうか。
私たちは、5年後、10年後、そしてその先の未来の郵便局のありたき姿を考え、描き、創り出していく会社です。

私たちの社名には、デジタル、ということばがついています。
ですが私たちは、単にデジタルツールを導入するだけの役割ではありません。
お客さまがもっと快適に、もっとうれしいと感じていただける体験を描き、それを、最新のデジタルテクノロジーを「使って」実現していく会社です。

そのためには、デジタルの力と人の力の融合が不可欠です。郵便局が150年間培ってきた、人を想う力。
その“らしさ”を引き出し、“よさ”を磨く。局員一人一人がお客さまに向き合う時間を生み出し、より高度にしていくために、デジタルの力を最大限に活用していきます。

郵便局は、お客さまの生活に、とても近い存在だと思います。その郵便局が変わることは、お客さまの生活がよくなること。日本が元気になること。私たちはそう信じています。

日本郵政グループは、創業150年以上の歴史があります。
郵便局の次の100年を創り出す、このワクワクするチャレンジに、ぜひたくさんの皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思っています。

役員紹介

  • 代表取締役CEO

    飯田 恭久

    米国留学後、世界的なトップ企業である消費財メーカーやエンターテインメント企業にて、日米を跨いでマーケティングに従事。その後、英国家電メーカーの日本法人社長を務め、日本におけるブランディングを確立。大手ITグループで上級執行役員として、米国拠点の社長を担い、米国を拠点にインターネット業界での事業拡大の基盤作りに従事。2021年より日本郵政常務執行役・グループCDO、JPデジタル代表取締役CEO就任。

  • 取締役副社長COO

    柴田 彰則

    外資系IT企業を経て、日本郵政へ入社。日本郵政のIT企画にてグループでのクラウド推進組織に従事、日本郵便のトータル生活サポートとして新サービスの立ち上げ、日本郵政のグループIT統括に従事した後、日本郵政のグループDXの立ち上げ、JPデジタル設立から参画。

    インタビュー
  • 常務執行役員CSO

    杉浦 幸二郎

    外資系IT企業やベンチャー企業などで、セールス&マーケティング分野を中心に事業開発や経営企画に従事したのち、2023年にJPデジタルに入社。参画以来、生成AIプログラムの企画推進など各種DX支援プロジェクトを担当。

    インタビュー
  • 常務執行役員CTO

    小林 悠輔

    ソフトウェア会社を経て、2005年に国内大手IT企業へ入社。メディア事業やEC事業、物流システムのサービス開発・運用を20年以上にわたり牽引。2018年以降は執行役員とCommerce & MarketingカンパニーのCAIDO、2024年常務執行役員を歴任し、2026年よりJPデジタル常務執行役員CTOに就任。

2026年10月1日付

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